東証グロース(大引け)=値上がり優勢、Hmcomm、ネイスがS高

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市況

 1日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数305、値下がり銘柄数245と、値上がりが優勢だった。

 個別ではHmcomm<265A>、ネイス<589A>、CRGホールディングス<7041>、サクシード<9256>がストップ高。TalentX<330A>、Amazia<4424>、アスタリスク<6522>は一時ストップ高と値を飛ばした。ウェッジホールディングス<2388>、イントランス<3237>、日本ファルコム<3723>、シェアリングテクノロジー<3989>、ムービン・ストラテジック・キャリア<421A>など13銘柄は年初来高値を更新。インテグループ<192A>、フレクト<4414>、トランザクション・メディア・ネットワークス<5258>、ダイナミックマッププラットフォーム<336A>、プロパティデータバンク<4389>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ペットゴー<7140>がストップ安。TWOSTONE&Sons<7352>は一時ストップ安と急落した。総医研ホールディングス<2385>、ROXX<241A>、GMOプロダクトプラットフォーム<3695>、アジアクエスト<4261>、ジェイファーマ<520A>など8銘柄は年初来安値を更新。Institution for a Global Society<4265>、バトンズ<554A>、トラース・オン・プロダクト<6696>、ベビーカレンダー<7363>、アクリート<4395>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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