東証グロース(大引け)=値上がり優勢、Hmcomm、ジーネクストがS高
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30日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数345、値下がり銘柄数199と、値上がりが優勢だった。 個別ではHmcomm<265A>、ジーネクスト<4179>、LiNKX<584A>、ネイス<589A>、中村超硬<6166>など7銘柄がストップ高。売れるネット広告社グループ<9235>は一時ストップ高と値を飛ばした。日本ファルコム<3723>、バリューゴルフ<3931>、シェアリングテクノロジー<3989>、グローバルセキュリティエキスパート<4417>、ベストワンドットコム<6577>など7銘柄は年初来高値を更新。アスタリスク<6522>、ペットゴー<7140>、Liberaware<218A>、ベビーカレンダー<7363>、FUNDINNO<462A>は値上がり率上位に買われた。 一方、コージンバイオ<177A>、総医研ホールディングス<2385>、visumo<303A>、アンビション DX ホールディングス<3300>、ミライロ<335A>など18銘柄が年初来安値を更新。BRANU<460A>、アクリート<4395>、TWOSTONE&Sons<7352>、HPCシステムズ<6597>、インフォメティス<281A>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース