ETF売買動向=30日前引け、ニSPEW無、野村外リートが新高値
投稿:
30日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比10.1%減の2944億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同7.5%減の2315億円だった。 個別ではグローバルX S&P500配当貴族 <2236> 、上場インデックスファンド米国債券(為替ヘッジなし) <1486> 、iFreeETF 中国科創板 50(STAR50) <2628> 、上場インデックスファンド(ダウ平均)為替ヘッジなし <2235> 、NEXT FUNDS外国REIT・S&P先進国 <2515> など20銘柄が新高値。SPDRゴールド・シェア <1326> 、NEXT 金価格連動型 <1328> 、iシェアーズ ゴールド ETF <314A> 、グローバルX ゴールド ETF <425A> 、NEXT NOTES 金先物 ダブル・ブル ETN <2036> など9銘柄が新安値をつけた。 そのほか目立った値動きではNEXT FUNDS TIP FactSet 台湾 <412A> が5.07%高、WisdomTree エネルギー指数上場投資信託 <1685> が4.15%高、NEXT NOTES 金先物 ベア ETN <2037> が3.73%高、SMDAM Active ETF <349A> が3.16%高、グローバルX チャイナテック・トップ10 ETF <404A> が3.15%高と大幅な上昇。 一方、グローバルX 新成長インフラ-日本株式 <2847> は4.49%安、中国H株ブル2倍上場投信 <1572> は3.67%安と大幅に下落した。 日経平均株価が648円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1466億6700万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1938億5200万円を大きく下回っており低調。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が196億9500万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が185億2400万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が117億5200万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が113億9000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が97億3700万円の売買代金となった。 株探ニュース