国内大手証券は日経平均の急反落の可能性も指摘、REITやグロース250は反騰も
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SMBC日興証券は26日、テクニカル面から26年上半期の振り返りを行い今後の展望を示した。このなかで、日本株は想定外の半年だったが、今後、日経平均株価の急反落の可能性も指摘した。26年前半は米国や日本、台湾、韓国などの株式市場は1月から堅調な動きが続き、中東情勢が好転した4月以降はAI・半導体関連株を中心に高騰した。だが、長期金利の上昇圧力も増しており、7~8月以降には高騰が続いた株価指数を中心に調整局面へ移行することも予想。具体的には7万2630円どころか、7万4480円どころ、もしくは7万7750円どころまでで天井を打ち、9150~1万1090円幅の調整も予想している。一方、REIT指数、グロース市場250指数は下値固めを終えて反騰局面入りか、とみている。 出所:MINKABU PRESS