Synsが大幅反発、自社10機目の小型SAR衛星の軌道導入に成功
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Synspective<290A.T>が大幅高で5日ぶりに反発している。この日、自社10機目の小型SAR(合成開口レーダー)衛星「StriX」シリーズの軌道投入とアンテナ展開に成功したと発表しており、好材料視されている。 同衛星は、日本時間6月27日2時43分に、ニュージーランドのマヒア半島にあるロケット・ラボ<RKLB>の発射場から「Electron」ロケットにより打ち上げられ、アンテナ展開に成功、試験のための通信が正常に機能し、制御可能であることを確認した。今後は数カ月をかけて、観測やデータ取得をはじめとする機能検証を実施する予定という。なお、同件による業績への影響は26年12月期業績予想に織り込み済みとしている。 出所:MINKABU PRESS