東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、フエルト、太洋物産が一時S高

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市況

 29日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数848、値下がり銘柄数522と、値上がりが優勢だった。

 個別では日本フエルト<3512>、太洋物産<9941>が一時ストップ高と値を飛ばした。日本ケアサプライ<2393>、かどや製油<2612>、まんだらけ<2652>、テクニスコ<2962>、サツドラホールディングス<3544>など21銘柄は年初来高値を更新。Bitcoin Japan<8105>、岡本硝子<7746>、伊勢化学工業<4107>、アール・エス・シー<4664>、白鳩<3192>は値上がり率上位に買われた。

 一方、マーケットエンタープライズ<3135>が一時ストップ安と急落した。アクシーズ<1381>、第一カッター興業<1716>、工藤建設<1764>、三東工業社<1788>、タウンズ<197A>など64銘柄は年初来安値を更新。unbanked<8746>、トラストホールディングス<3286>、エヌジェイホールディングス<9421>、ビーブレイクシステムズ<3986>、デュアルタップ<3469>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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