東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、伊勢化がS高

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市況

 26日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数615、値下がり銘柄数760と、値下がりが優勢だった。

 個別では伊勢化学工業<4107>がストップ高。サトウ食品<2923>、日本調理機<2961>、テクニスコ<2962>、サツドラホールディングス<3544>、CRI・ミドルウェア<3698>など20銘柄は年初来高値を更新。アール・エス・シー<4664>、岡本硝子<7746>、イー・ロジット<9327>、東京機械製作所<6335>、北野建設<1866>は値上がり率上位に買われた。

 一方、unbanked<8746>がストップ安。SDSホールディングス<1711>、構造計画研究所ホールディングス<208A>、リニカル<2183>、fonfun<2323>、HODL1<2345>など71銘柄は年初来安値を更新。地盤ネットホールディングス<6072>、スマートバリュー<9417>、YE DIGITAL<2354>、ビューティカダンホールディングス<3041>、ニッカトー<5367>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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