INPEXが3日ぶり反発、WTI価格は71ドル台に値を上げる◇
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INPEX<1605.T>が3日ぶりに反発。25日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の8月限が前日比1.58ドル高の1バレル=71.92ドルと反発した。一時68.90ドルと2月27日以来の安値に下落したが、ホルムズ海峡のオマーン側を通行しようとしていたシンガポール船籍のタンカーがイランから攻撃を受けたとの報道を受け、WTI価格は上昇した。原油高を受け石油資源開発<1662.T>やENEOSホールディングス<5020.T>も値を上げている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS