ミダックHDが反発、既存管理型最終処分場の増量計画を好感

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 ミダックホールディングス<6564.T>が反発している。この日、連結子会社の大平興産が保有する既存管理型最終処分場「大塚山クリーンセンター」について、埋立容量の増量に向けた調整を実施すると発表した。ミダックが保有する既存管理型最終処分場の「奥山の杜クリーンセンター」よりも許可容量の大きい施設となる見込みで、今後予想される関東圏からの旺盛な埋立需要に対応することで、中長期な収益基盤の強化につながるとの期待から買われているようだ。

出所:MINKABU PRESS

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