免疫生物研は堅調、ELISAキットの生物由来タンパク質使用量を9割以上削減◇
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免疫生物研究所<4570.T>は堅調。24日の取引終了後、昨年7月から始まったartience<4634.T>との事業提携の成果として、免疫生物研のELISAキットにおける生物由来タンパク質「ウシ血清アルブミン」(BSA)の使用量を9割以上削減したと発表しており、好感した買いが入っている。従来原料として多く使われてきたBSAの代替原料に、artienが開発した化学合成添加剤を使用することにより実現。今回の成果を生かした製品は従来品と比べて高感度な製品として、7月中旬から販売する。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS