東京株式(寄り付き)=売り先行、半導体株は急騰の反動続くが下値では押し目買いも

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市況

 24日の東京株式市場は売り先行で始まり、寄り付きの日経平均株価は前営業日比173円安の6万9615円と続落。

 前日に2500円を超える急落で7万円大台を一気に割り込んだ日経平均だが、きょうも下値模索の動きが続く状況。前日の米国株市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が2.2%安と下値模索の動きを強めたほか、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も8%近い急落を強いられた。東京市場でもこれまで全体指数を押し上げてきた半導体関連の主力銘柄などが、目先その反動で売られる展開を余儀なくされやすい。ただ、下値では押し目買いニーズも強く下げ幅は限定的となっている。

出所:MINKABU PRESS

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