日経平均23日大引け=9日ぶり反落、2565円安の6万9788円
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23日の日経平均株価は前日比2565.58円(-3.55%)安の6万9788.38円と9日ぶり反落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は365、値下がりは1150、変わらずは41と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。 日経平均マイナス寄与度は588.11円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、東エレク <8035>が486.74円、キオクシア <285A>が385.07円、アドテスト <6857>が178.61円、イビデン <4062>が136.77円と並んだ。 プラス寄与度トップはフジクラ <5803>で、日経平均を65.57円押し上げ。次いでファストリ <9983>が51.49円、KDDI <9433>が11.46円、リクルート <6098>が6.54円、日東電 <6988>が6.20円と続いた。 業種別では33業種中5業種が値上がり。1位は水産・農林業で、以下、陸運業、海運業、倉庫・運輸が続いた。値下がり上位には非鉄金属、電気機器、情報・通信業が並んだ。 株探ニュース