日経平均23日前引け=9日ぶり反落、642円安の7万1711円
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23日前引けの日経平均株価は9日ぶり反落。前日比642.29円(-0.89%)安の7万1711.67円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は578、値下がりは931、変わらずは47と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。 日経平均マイナス寄与度は453.75円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、キオクシア <285A>が129.06円、村田製 <6981>が47.47円、ファナック <6954>が31.85円、レーザーテク <6920>が30.97円と並んだ。 プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を152.06円押し上げ。次いでフジクラ <5803>が98.35円、ダイキン <6367>が14.08円、KDDI <9433>が9.45円、信越化 <4063>が6.20円と続いた。 業種別では33業種中7業種が値上がり。1位は倉庫・運輸で、以下、陸運、水産・農林、海運が続いた。値下がり上位には情報・通信、鉄鋼、非鉄金属が並んだ。 株探ニュース