東京株式(寄り付き)=売り優勢、米株休場で手掛かり材料難も物色意欲は継続

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市況

 22日の東京株式市場は売り優勢で始まり、寄り付きの日経平均株価は前営業日比182円安の7万1067円と反落。

 前週末の米国株市場がジューンティーンス(奴隷解放記念日)の祝日に伴い休場であったため手掛かり不足で東京市場では足もと強弱観が対立。前週末まで日経平均は7連騰で目先過熱感は拭えない一方、下値では出遅れた向きの「持たざるリスク」を意識した買いが観測される。ただ、中東情勢を巡っては、トランプ米大統領がイランに対する再攻撃を示唆する発言を行うなど依然として不透明感が漂う。米国とイランの交渉を巡るニュースフローには引き続き注意が必要で、全体相場に影響を与える可能性がある。

出所:MINKABU PRESS

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