15時の日経平均は1266円高の7万1168円、東エレクが362.04円押し上げ
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18日15時現在の日経平均株価は前日比1266.41円(1.81%)高の7万1168.66円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1029、値下がりは494、変わらずは34と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。 日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を362.04円押し上げている。次いでSBG <9984>が321.81円、イビデン <4062>が127.05円、ファストリ <9983>が86.08円、村田製 <6981>が78.84円と続く。 マイナス寄与度は60.51円の押し下げでコナミG <9766>がトップ。以下、フジクラ <5803>が22.93円、太陽誘電 <6976>が17.26円、信越化 <4063>が13.58円、京セラ <6971>が11.53円と続いている。 業種別では33業種中23業種が値上がり。1位は銀行で、以下、サービス、金属製品、電気機器と続く。値下がり上位には空運、石油・石炭、海運が並んでいる。 ※15時0分10秒時点 株探ニュース