14時の日経平均は1240円高の7万1143円、東エレクが357.01円押し上げ
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18日14時現在の日経平均株価は前日比1240.93円(1.78%)高の7万1143.18円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は966、値下がりは543、変わらずは48と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。 日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を357.01円押し上げている。次いでSBG <9984>が268.71円、イビデン <4062>が133.75円、村田製 <6981>が109.42円、リクルート <6098>が74.92円と続く。 マイナス寄与度は59.5円の押し下げでコナミG <9766>がトップ。以下、フジクラ <5803>が17.7円、KDDI <9433>が14.88円、京セラ <6971>が12.87円、信越化 <4063>が11.4円と続いている。 業種別では33業種中18業種が値上がり。1位は銀行で、以下、サービス、電気機器、金属製品と続く。値下がり上位には石油・石炭、空運、海運が並んでいる。 ※14時0分8秒時点 株探ニュース