13時の日経平均は1332円高の7万1234円、東エレクが363.04円押し上げ

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市況

 18日13時現在の日経平均株価は前日比1332.08円(1.91%)高の7万1234.33円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は902、値下がりは599、変わらずは56と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。

 日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を363.04円押し上げている。次いでSBG <9984>が312.16円、イビデン <4062>が128.39円、村田製 <6981>が107.81円、リクルート <6098>が77.94円と続く。

 マイナス寄与度は60円の押し下げでコナミG <9766>がトップ。以下、フジクラ <5803>が16.69円、信越化 <4063>が13.91円、KDDI <9433>が13.88円、中外薬 <4519>が10.56円と続いている。

 業種別では33業種中18業種が値上がり。1位はサービスで、以下、銀行、電気機器、金属製品と続く。値下がり上位には空運、海運、石油・石炭が並んでいる。

 ※13時0分10秒時点

株探ニュース

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