ETF売買動向=18日前引け、ニ日経225、上場銀行10が新高値

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市況

 18日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比55.5%増の4346億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同56.0%増の3407億円だった。

 個別ではSMDAM 日経225 <1397> 、グローバルX テック・トップ20-日本株式 <2854> 、iFree JPX プライム 150 <2017> 、iFreeETF TOPIX Ex <1585> 、iFreeETF TOPIX(年4回決算型) <2625> など77銘柄が新高値。中国H株ブル2倍上場投信 <1572> 、VIX短期先物指数ETF <318A> 、日経400ダブルインバース・インデックス連動 <1472> 、iFreeETF 日経平均インバース <1456> 、TOPIXベア2倍上場投信 <1356> など21銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではiFreeETF 中国科創板 50(STAR50) <2628> が3.85%高と大幅な上昇。

 日経平均株価が1150円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金2449億200万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金1911億4800万円を大きく上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が256億1900万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が231億7900万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が131億3100万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が100億5300万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が98億8000万円の売買代金となった。

株探ニュース

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