東京株式(寄り付き)=売り先行、米半導体株の大幅安受け利食い誘発

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市況

 17日の東京株式市場は売り優勢で始まり、寄り付きの日経平均株価は前営業日比398円安の6万9005円と反落。

 前日に日経平均が待望の7万円台にタッチする場面があったが、その後は目先達成感からの利益確定の動きが表面化した。米国で半導体主力株が軒並み大きく売られたことで、きょうは同関連株を中心に利食い急ぎの動きが誘発されやすい状況にある。下値では押し目買いが想定され、場中に切り返す可能性はあるものの終日上値は重そうだ。FOMCの結果発表とウォーシュFRB議長の記者会見を日本時間18日未明に控えており、この結果を見極めたいとの思惑が買い手控え要因となる。

出所:MINKABU PRESS

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