テスHDは大幅に4日続伸、東京センチュとの大型系統用蓄電所事業が本格始動◇

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 テスホールディングス<5074.T>は大幅に4日続伸。きょう午前10時ごろ、東京センチュリー<8439.T>と京都府福知山市における大型系統用蓄電池事業を本格始動したと発表しており、株価の刺激材料となっている。東京センチュが100%出資する特別目的会社(SPC)が事業主体となり、テスHD子会社のテス・エンジニアリングが設計・調達・建設(EPC)を一括で担う。同事業の系統用蓄電所は送電端出力が約50メガワット、蓄電容量が約209メガワットアワーで、2028年6月から運転を始める。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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