東証グロース(大引け)=値上がり優勢、インフォメテ、ジーネクストがS高

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市況

 15日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数313、値下がり銘柄数243と、値上がりが優勢だった。

 個別ではインフォメティス<281A>、ジーネクスト<4179>、BRANU<460A>、AHCグループ<7083>、Smile Holdings<7084>など6銘柄がストップ高。Ridge-i<5572>は一時ストップ高と値を飛ばした。ジェイグループホールディングス<3063>、ミラタップ<3187>、コマースOneホールディングス<4496>、HUMAN MADE<456A>、フォースタートアップス<7089>など7銘柄は年初来高値を更新。旅工房<6548>、笑美面<9237>、犬猫生活<556A>、クリアル<2998>、ビーマップ<4316>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アストロスケールホールディングス<186A>、Liberaware<218A>、アクセルスペースホールディングス<402A>、サクシード<9256>がストップ安。FUNDINNO<462A>は一時ストップ安と急落した。イシン<143A>、Chordia Therapeutics<190A>、インテグループ<192A>、Schoo<264A>、ベースフード<2936>など53銘柄は年初来安値を更新。ブレインズテクノロジー<4075>、QPSホールディングス<464A>、Synspective<290A>、デリバリーコンサルティング<9240>、NE<441A>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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