東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、AIメカ、JETがS高
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12日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数865、値下がり銘柄数514と、値上がりが優勢だった。 個別ではAIメカテック<6227>、ジェイ・イー・ティ<6228>、ナ・デックス<7435>、光・彩<7878>がストップ高。テクノマセマティカル<3787>、リミックスポイント<3825>、ピクセラ<6731>、フェローテック<6890>は一時ストップ高と値を飛ばした。鉄人化ホールディングス<2404>、ペッパーフードサービス<3053>、ブロードバンドタワー<3776>、ミライアル<4238>、NEXYZ.Group<4346>など13銘柄は年初来高値を更新。日本精密<7771>、ジーエルテクノホールディングス<255A>、岡野バルブ製造<6492>、北興化学工業<4992>、アオイ電子<6832>は値上がり率上位に買われた。 一方、ホーブ<1382>、アズパートナーズ<160A>、錢高組<1811>、巴コーポレーション<1921>、構造計画研究所ホールディングス<208A>など84銘柄が年初来安値を更新。ハウテレビジョン<7064>、トップカルチャー<7640>、スマートバリュー<9417>、シルバーライフ<9262>、クロスフォー<7810>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース