梅の花G、前期経常が一転減益で下振れ着地・今期は12%減益へ
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梅の花グループ <7604> [東証S] が6月12日後場(13:00)に決算を発表。26年4月期の連結経常利益は前の期比4.9%減の3億6900万円になり、従来予想の5億3800万円を下回り、増益予想から一転して減益で着地。27年4月期も前期比11.7%減の3億2600万円に減る見通しとなった。3期連続減益になる。 直近3ヵ月の実績である2-4月期(4Q)の連結経常損益は2700万円の黒字(前年同期は1000万円の赤字)に浮上し、売上営業利益率は前年同期の0.6%→1.8%に改善した。 株探ニュース