イントループは後場下げ幅拡大し年初来安値を更新、今期は一転営業減益の見通しに
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INTLOOP<9556.T>は後場に下げ幅を拡大し、年初来安値を更新した。きょう午前11時30分ごろ、26年7月期第3四半期累計(25年8月~26年4月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を修正した。売上高予想は前回予想の438億円から400億円(前期比19.2%増)、営業利益予想は31億円から14億円(同36.0%減)に引き下げた。各利益は増益予想から一転して大幅減益の見通しとなっており、嫌気した売りが出ている。人材採用が計画以上に進んだほか、新規採用から売上貢献までのタイムラグが発生。第3四半期累計は売上高が299億4500万円(前年同期比20.8%増)、営業利益が6億1000万円(同59.7%減)だった。 なお、同時に取得総数19万株(自己株式を除く発行済み株式総数の2.02%)、取得総額3億円を上限とする自社株買いを行うと開示。取得期間は6月15日から来年1月29日までとし、東京証券取引所における市場買い付けで実施する。 出所:MINKABU PRESS