決算プラス・インパクト銘柄・引け後 … プラスゼロ、Rフィールド、ステムリム (6月10日発表分)

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―決算で買われた銘柄! 上昇率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「プラス・インパクト」となった可能性のある銘柄である。株価が決算発表前日の6月9日から10日の決算発表を経て11日大引け現在、水準を切り上げている銘柄を上昇率の大きい順にランキングした。

★No.6 ベストワン <6577>
 26年7月期第3四半期累計(25年8月-26年4月)の連結経常損益は3900万円の赤字(前年同期は5000万円の赤字)に赤字幅が縮小した。

■決算プラス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  上昇率  発表日 決算期 経常変化率

<4014> カラダノート  東G   +19.90   6/10   3Q    黒転
<7064> ハウテレ    東S   +18.32   6/10   1Q   387.88
<4441> トビラシステ  東S   +9.71   6/10  上期    -5.31
<5132> プラスゼロ   東G   +8.42   6/10  上期    7.59
<2751> テンポスHD  東S   +1.96   6/10 本決算    39.68

<6577> ベストワン   東G   +1.93   6/10   3Q    赤縮
<2163> アルトナー   東P   +1.42   6/10   1Q    21.39
<2910> Rフィールド  東P   +0.80   6/10 本決算   -27.25
<2294> 柿安本店    東P   +0.64   6/10 本決算    -1.56
<4599> ステムリム   東G   +0.35   6/10   3Q    赤縮

※上昇率は「決算発表前日の終値を基準とした11日大引け株価の変化率」。上昇率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。

株探ニュース

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