決算マイナス・インパクト銘柄・引け後 … エニーカラー、GENDA、神島化 (6月10日発表分)
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―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング― 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある銘柄である。株価が決算発表前日の6月9日から10日の決算発表を経て11日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。 ▲No.1 エニーカラー <5032> 26年4月期の経常利益(非連結)は前の期比24.6%増の201億円に伸びたが、27年4月期は180億~200億円となり中央値での前期比は5.9%減となる見通しとなった。 ■決算マイナス・インパクト銘柄 コード 銘柄名 市場 下落率 発表日 決算期 経常変化率 <5032> エニーカラー 東P -18.66 6/10 本決算 -5.93 <5031> モイ 東G -16.67 6/10 1Q 47.76 <2929> ファーマF 東P -13.69 6/10 3Q 赤拡 <4026> 神島化 東S -12.20 6/10 本決算 - <9166> GENDA 東G -8.43 6/10 1Q 赤転 <4880> セルソース 東S -6.31 6/10 上期 538.89 <4334> ユークス 東S -3.76 6/10 1Q 70.73 <7678> あさくま 東S -3.71 6/10 1Q -10.81 <9632> スバル 東S -2.95 6/10 1Q -12.83 <7682> 浜木綿 東S -0.12 6/10 3Q 11.35 ※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした11日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。 「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。 株探ニュース