東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、リミックス、NEXYZ.がS高

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市況

 11日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数426、値下がり銘柄数947と、値下がりが優勢だった。

 個別ではリミックスポイント<3825>、NEXYZ.Group<4346>、ハウテレビジョン<7064>、光・彩<7878>がストップ高。岡本硝子<7746>、スマートバリュー<9417>、トーシンホールディングス<9444>は一時ストップ高と値を飛ばした。鉄人化ホールディングス<2404>、アピリッツ<4174>、東北特殊鋼<5484>、Casa<7196>、ヤギ<7460>など10銘柄は年初来高値を更新。守谷輸送機工業<6226>、Bitcoin Japan<8105>、abc<8783>、ダントーホールディングス<5337>、SOLIZE Holdings<5871>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アピリッツ<4174>、地盤ネットホールディングス<6072>がストップ安。ホーブ<1382>、技研ホールディングス<1443>、中外鉱業<1491>、アズパートナーズ<160A>、オーテック<1736>など220銘柄は年初来安値を更新。ピーバンドットコム<3559>、リバーエレテック<6666>、unbanked<8746>、Speee<4499>、アール・エス・シー<4664>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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