東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、リミックスがS高
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11日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数283、値下がり銘柄数1055と、値下がりが優勢だった。 個別ではリミックスポイント<3825>がストップ高。スマートバリュー<9417>、トーシンホールディングス<9444>は一時ストップ高と値を飛ばした。鉄人化ホールディングス<2404>、アピリッツ<4174>、Casa<7196>、ヤギ<7460>、沖縄セルラー電話<9436>など6銘柄は年初来高値を更新。ダントーホールディングス<5337>、Shinwa Wise Holdings<2437>、トレードワークス<3997>、SOLIZE Holdings<5871>、abc<8783>は値上がり率上位に買われた。 一方、ホーブ<1382>、技研ホールディングス<1443>、中外鉱業<1491>、オーテック<1736>、第一建設工業<1799>など181銘柄が年初来安値を更新。リバーエレテック<6666>、石井表記<6336>、ピーバンドットコム<3559>、アルメディオ<7859>、unbanked<8746>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース