ETF売買動向=11日寄り付き、日経レバの売買代金は300億円と低調
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11日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比22.7%増の973億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同31.8%増の701億円となっている。 個別ではiシェアーズ米国リート ETF <1659> 、グローバルX US REIT・トップ20 <2018> 、ステート・ストリート S&P500高配当株 <451A> 、iシェアーズ 日本国債3-7年 ETF <572A> が新高値。グローバルX ウラニウムビジネス ETF <224A> 、ステート・ストリート ゴールド(為替ヘッジなし) <447A> 、インベスコQQQトラスト シリーズ1 <587A> 、純パラジウム上場信託(現物国内保管型) <1543> 、純プラチナ上場信託(現物国内保管型) <1541> など25銘柄が新安値をつけている。 そのほか目立った値動きではNEXT韓国KOSPI・ベア <2034> が7.69%高、NEXT 原油ブル <2038> が5.93%高、VIX短期先物指数ETF <318A> が5.39%高、WisdomTree WTI 原油上場 <1690> が5.10%高、NEXT NOTES 金先物 ベア ETN <2037> が4.95%高と大幅な上昇。 一方、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は8.99%安、iFreeETF FANG+ゴールド <521A> は6.39%安、NEXT 鉄鋼・非鉄 <1623> は5.82%安、グローバルX クリーンテック-日本株式 <2637> は5.51%安、グローバルX テック・トップ20-日本株式 <2854> は5.39%安と大幅に下落している。 日経平均株価が1367円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金300億9800万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における同時刻の平均364億1900万円を大きく下回っており低調。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経225連動型 <1321> が178億5800万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が56億3500万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が37億2900万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が33億3600万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が23億7700万円の売買代金となっている。 株探ニュース