東証グロース(大引け)=値下がり優勢、BRANUがS高
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10日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数175、値下がり銘柄数383と、値下がりが優勢だった。 個別ではBRANU<460A>がストップ高。ジーネクスト<4179>、ZETA<6031>、いつも<7694>は一時ストップ高と値を飛ばした。タスキホールディングス<166A>、ジェイグループホールディングス<3063>、BRUNO<3140>、ムービン・ストラテジック・キャリア<421A>、CINC<4378>など8銘柄は年初来高値を更新。サイバー・バズ<7069>、ユーソナー<431A>、和心<9271>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、Aiming<3911>は値上がり率上位に買われた。 一方、グリーンエナジー&カンパニー<1436>が一時ストップ安と急落した。ハンモック<173A>、Will Smart<175A>、学びエイド<184A>、Chordia Therapeutics<190A>、WOLVES HAND<194A>など120銘柄は年初来安値を更新。Kaizen Platform<4170>、アスカネット<2438>、ヘリオス<4593>、ソラコム<147A>、T.S.I<7362>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース