東証グロース(前引け)=値下がり優勢、ジーネクストがS高

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市況

 10日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数171、値下がり銘柄数370と、値下がりが優勢だった。

 個別ではジーネクスト<4179>がストップ高。CINC<4378>、いつも<7694>は一時ストップ高と値を飛ばした。タスキホールディングス<166A>、ジェイグループホールディングス<3063>、BRUNO<3140>、サイバー・バズ<7069>、サクシード<9256>など6銘柄は年初来高値を更新。Aiming<3911>、ZETA<6031>、BuySell Technologies<7685>、Institution for a Global Society<4265>、和心<9271>は値上がり率上位に買われた。

 一方、グリーンエナジー&カンパニー<1436>が一時ストップ安と急落した。ハンモック<173A>、Will Smart<175A>、Chordia Therapeutics<190A>、WOLVES HAND<194A>、PRISM BioLab<206A>など88銘柄は年初来安値を更新。アスカネット<2438>、スペースマーケット<4487>、中村超硬<6166>、Kaizen Platform<4170>、ソラコム<147A>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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