東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、PバンCOM、トーシンHDがS高

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市況

 10日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数565、値下がり銘柄数733と、値下がりが優勢だった。

 個別ではピーバンドットコム<3559>、トーシンホールディングス<9444>がストップ高。日本ケアサプライ<2393>、鉄人化ホールディングス<2404>、まんだらけ<2652>、グローバルインフォメーション<4171>、ネオマーケティング<4196>など14銘柄は年初来高値を更新。石井表記<6336>、HODL1<2345>、Speee<4499>、ヤギ<7460>、日邦産業<9913>は値上がり率上位に買われた。

 一方、TANAKEN<1450>、中外鉱業<1491>、fantasista<1783>、大盛工業<1844>、CAICA DIGITAL<2315>など102銘柄が年初来安値を更新。北川精機<6327>、イーソル<4420>、santec Holdings<6777>、テクニスコ<2962>、ニッポン高度紙工業<3891>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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