ETF売買動向=9日大引け、全銘柄の合計売買代金6044億円
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9日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比16.5%減の6044億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同19.4%減の4673億円だった。 個別ではNEXT FUNDS MSCIジャパン気候変動指数 <294A> 、業界改革厳選ETF地銀 <395A> 、iシェアーズ S&P 500 プレミアムインカム <452A> が新高値。純プラチナ上場信託(現物国内保管型) <1541> 、iシェアーズ プラチナ ETF <569A> 、NZAM REIT指数(2・5・8・11月決算型) <530A> 、グローバルX 銀ビジネス ETF <579A> 、iシェアーズ 日本国債20年超 ETF <573A> など11銘柄が新安値をつけた。 そのほか目立った値動きではNEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> が19.29%高、グローバルX クリーンテック-日本株式 <2637> が6.52%高、グローバルX 半導体 ETF <2243> が6.26%高、iシェアーズ AI グローバル・イノベーション <408A> が5.99%高、グローバルX MSCI 気候変動対応 <2848> が5.97%高と大幅な上昇。 一方、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> は9.46%安、NEXT 原油ブル <2038> は6.93%安、WTI原油価格連動型上場投信 <1671> は4.05%安、VIX短期先物指数ETF <318A> は3.80%安と大幅に下落した。 日経平均株価が1392円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金3176億3100万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金2985億9400万円も上回った。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経225連動型 <1321> が360億8800万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が281億8700万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が215億2500万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が208億5500万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が148億3400万円の売買代金となった。 株探ニュース