日経平均9日大引け=4日ぶり反発、1392円高の6万5416円
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9日の日経平均株価は前日比1392.03円(2.17%)高の6万5416.63円と4日ぶり反発し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は840、値下がりは667、変わらずは51。 日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を492.77円押し上げ。次いでアドテスト <6857>が264.29円、キオクシア <285A>が107.24円、イビデン <4062>が102.91円、太陽誘電 <6976>が100.57円と続いた。 マイナス寄与度は61.14円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、日東電 <6988>が15.08円、ソニーG <6758>が10.89円、大塚HD <4578>が9.22円、中外薬 <4519>が8.95円と並んだ。 業種別では33業種中21業種が値上がり。1位は電気機器で、以下、保険業、証券・商品、その他金融業が続いた。値下がり上位には石油・石炭、鉱業、倉庫・運輸が並んだ。 株探ニュース