東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、ケアサプライ、アピリッツがS高
投稿:
9日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数792、値下がり銘柄数601と、値上がりが優勢だった。 個別では日本ケアサプライ<2393>、アピリッツ<4174>、アイサンテクノロジー<4667>、石井表記<6336>、レオクラン<7681>など6銘柄がストップ高。HEROZ<4382>は一時ストップ高と値を飛ばした。まんだらけ<2652>、一正蒲鉾<2904>、ニッポン高度紙工業<3891>、ネオマーケティング<4196>、ミライアル<4238>など16銘柄は年初来高値を更新。スマートバリュー<9417>、santec Holdings<6777>、サイバーステップホールディングス<3810>、日本抵抗器製作所<6977>、ジェイ・イー・ティ<6228>は値上がり率上位に買われた。 一方、セーラー広告<2156>、岩塚製菓<2221>、ドーン<2303>、CAICA DIGITAL<2315>、トランスジェニックグループ<2342>など92銘柄が年初来安値を更新。Bitcoin Japan<8105>、HODL1<2345>、シリコンスタジオ<3907>、アセンテック<3565>、FDK<6955>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース