日経平均9日前引け=4日ぶり反発、629円高の6万4654円
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9日前引けの日経平均株価は4日ぶり反発。前日比629.62円(0.98%)高の6万4654.22円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は970、値下がりは550、変わらずは38と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。 日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を414.33円押し上げ。次いでアドテスト <6857>が232.91円、イビデン <4062>が34.19円、キオクシア <285A>が33.32円、レーザーテク <6920>が24.54円と続いた。 マイナス寄与度は164.12円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、住友電 <5802>が15.76円、日東電 <6988>が14.5円、ソニーG <6758>が12.57円、ファナック <6954>が11.9円と並んだ。 業種別では33業種中21業種が値上がり。1位は海運で、以下、証券・商品、保険、その他金融が続いた。値下がり上位には非鉄金属、情報・通信、ガラス・土石が並んだ。 株探ニュース