東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、さいか屋がS高

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市況

 4日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数460、値下がり銘柄数926と、値下がりが優勢だった。

 個別ではさいか屋<8254>がストップ高。テクノフレックス<3449>、デュアルタップ<3469>、ニッポン高度紙工業<3891>、イーソル<4420>、北興化学工業<4992>など14銘柄は年初来高値を更新。クオンタムソリューションズ<2338>、フェローテック<6890>、櫻島埠頭<9353>、テクニスコ<2962>、MERF<3168>は値上がり率上位に買われた。

 一方、テクノマセマティカル<3787>、地盤ネットホールディングス<6072>、Bitcoin Japan<8105>がストップ安。北川精機<6327>は一時ストップ安と急落した。技研ホールディングス<1443>、コロンビア・ワークス<146A>、中外鉱業<1491>、SDSホールディングス<1711>、明豊ファシリティワークス<1717>など171銘柄は年初来安値を更新。チエル<3933>、ソフトテックス<550A>、ReYuu Japan<9425>、サイプレス・ホールディングス<428A>、太洋物産<9941>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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