東証グロース(大引け)=値下がり優勢、データセク、モイがS高

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市況

 3日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数188、値下がり銘柄数357と、値下がりが優勢だった。

 個別ではデータセクション<3905>、モイ<5031>がストップ高。Ridge-i<5572>は一時ストップ高と値を飛ばした。タスキホールディングス<166A>、ジェイグループホールディングス<3063>、coly<4175>、HUMAN MADE<456A>、HPCシステムズ<6597>など9銘柄は年初来高値を更新。レナサイエンス<4889>、キャスター<9331>、MFS<196A>、GENDA<9166>、グリーンモンスター<157A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Cocolive<137A>、トライアルホールディングス<141A>、イシン<143A>、イタミアート<168A>、ハンモック<173A>など117銘柄が年初来安値を更新。アクセルマーク<3624>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、FFRIセキュリティ<3692>、Finatextホールディングス<4419>、夢展望<3185>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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