日経平均3日大引け=反発、1667円高の6万8402円
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3日の日経平均株価は前日比1667.89円(2.50%)高の6万8402.13円と反発し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1019、値下がりは507、変わらずは32と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。 日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を723.07円押し上げ。次いでアドテスト <6857>が323.42円、フジクラ <5803>が85.88円、京セラ <6971>が72.14円、ファナック <6954>が64.03円と続いた。 マイナス寄与度は255.04円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、ファストリ <9983>が101.37円、中外薬 <4519>が19.61円、コナミG <9766>が10.56円、ソニーG <6758>が8.38円と並んだ。 業種別では33業種中25業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、ガラス・土石、電気機器、鉱業が続いた。値下がり上位には情報・通信業、医薬品、空運業が並んだ。 株探ニュース