日経平均3日前引け=反発、1718円高の6万8452円
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3日前引けの日経平均株価は反発。前日比1718.21円(2.57%)高の6万8452.45円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1008、値下がりは518、変わらずは32と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。 日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を671.78円押し上げ。次いでアドテスト <6857>が339.11円、フジクラ <5803>が103.38円、TDK <6762>が75.93円、京セラ <6971>が64.36円と続いた。 マイナス寄与度は199.52円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、ファストリ <9983>が75.63円、中外薬 <4519>が18.71円、大塚HD <4578>が16.43円、コナミG <9766>が15.42円と並んだ。 業種別では33業種中22業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、電気機器、金属製品、機械が続いた。値下がり上位には医薬品、情報・通信、海運が並んだ。 株探ニュース