東証グロース(大引け)=値下がり優勢、リッジアイ、HPCシスがS高
投稿:
2日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数190、値下がり銘柄数358と、値下がりが優勢だった。 個別ではRidge-i<5572>、HPCシステムズ<6597>がストップ高。Heartseed<219A>、Hmcomm<265A>、アクセルマーク<3624>、QDレーザ<6613>は一時ストップ高と値を飛ばした。coly<4175>、HUMAN MADE<456A>、セレンディップ・ホールディングス<7318>、サクシード<9256>、キャスター<9331>など8銘柄は年初来高値を更新。ZETA<6031>、オプロ<228A>、EduLab<4427>、イノバセル<504A>、CYBERDYNE<7779>は値上がり率上位に買われた。 一方、データセクション<3905>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、アスタリスク<6522>が一時ストップ安と急落した。Cocolive<137A>、トライアルホールディングス<141A>、イシン<143A>、PRISM BioLab<206A>、FRONTEO<2158>など111銘柄は年初来安値を更新。QPSホールディングス<464A>、フルッタフルッタ<2586>、雨風太陽<5616>、かっこ<4166>、カウリス<153A>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース