シーイーシーが堅調、クラウド認証サービスを手掛けるディー・ディー・エスを持ち分法適用関連会社化へ

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 シーイーシー<9692.T>が堅調。1日の取引終了後に、生体認証製品の販売やクラウド認証サービスを手掛け、同社が発行済み株数の10.01%を保有するディー・ディー・エス(東京都新宿区)株式を追加取得し持ち分法適用関連会社化すると発表しており、好材料視されている。

 両社は25年9月に資本・業務提携を締結し、シーイーシーのセキュリティーサービス事業とディー・ディー・エスの多様な認証技術とのクロスセルや研究開発における相互補完を通じ、より高度な認証ソリューションの提供や顧客開拓を進めてきたが、持ち分法適用関連会社化によりセキュリティー事業における更なるシナジーを発揮するのが狙い。5月29日付で発行済み株数の12.98%にあたる株式を新たに取得し、シーイーシーはディー・ディー・エス株式の22.98%を所有することになる。なお、同件が業績に与える影響は軽微としている。

出所:MINKABU PRESS

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