INPEXが3日ぶり急反発、イラン情勢への警戒感強く原油の高止まり続く

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 INPEX<1605.T>が3日ぶりに急反発。1日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の7月限が前週末比4.80ドル高の1バレル=92.16ドルに上昇。イスラエルによるレバノンの親イラン武装組織ヒズボラへの攻撃が続いていることを受け、イランは1日、米国との協議を停止したと報じられた。米軍とイランとの攻撃の応酬も伝わるなか、一時94.78ドルまで上昇した。その後、トランプ米大統領は、イスラエルとヒズボラは攻撃停止に同意したと投稿。また、同氏はイランとの覚書について「今後1週間程度で実現できる可能性がある」との見通しを示したと伝わった。これを受け、原油価格は軟化し、日本時間2日午後時点では91ドル台前半で推移しているが、なお先行き不透明感は強く高止まり状態が続いている。

出所:MINKABU PRESS

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