ETF売買動向=2日前引け、GXAIビグ、野村女性活躍が新高値

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市況

 2日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比16.7%増の3474億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同7.5%増の2483億円だった。

 個別ではNEXT FUNDS TIP FactSet 台湾 <412A> 、グローバルX チャイナテック・カバード・コール ETF <576A> 、NEXT FUNDS S&P 500 半導体 <346A> 、グローバルX S&P先進国キャッシュフロー <564A> 、上場インデックスファンド(ダウ平均)為替ヘッジなし <2235> など34銘柄が新高値。グローバルX グリーン・J-REIT ETF <2855> 、NEXT 不動産 <1633> 、グローバルX ロジスティクス・J-REIT ETF <2565> 、MAXIS Jリート・コア上場投信 <2517> 、NZAM REIT指数(2・5・8・11月決算型) <530A> など36銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きでは中国H株ブル2倍上場投信 <1572> が4.58%高、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> が3.99%高、グローバルX チャイナテック・トップ10 ETF <404A> が3.89%高、NZAM 上場投信 DAX(為替ヘッジなし) <535A> が3.24%高と大幅な上昇。

 一方、東証グロース・コアETF <1563> は6.50%安、グローバルX シルバー ETF(為替ヘッジあり) <578A> は6.37%安、グローバルX クリーンテック-日本株式 <2637> は6.01%安、NEXT 鉄鋼・非鉄 <1623> は4.79%安、グローバルX 防衛テック-日本株式 ETF <513A> は4.49%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が1100円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1635億9000万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金1346億9000万円を大きく上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が207億3900万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が164億7100万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が121億6100万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が121億1500万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が87億5200万円の売買代金となった。

株探ニュース

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