10時の日経平均は879円安の6万6055円、信越化が79.45円押し下げ

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市況

 2日10時現在の日経平均株価は前日比879.08円(-1.31%)安の6万6055.25円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は201、値下がりは1332、変わらずは25と、値下がり銘柄の割合が80%を超えている。

 日経平均マイナス寄与度は79.45円の押し下げで信越化 <4063>がトップ。以下、TDK <6762>が78.44円、ファナック <6954>が72.24円、アドテスト <6857>が59.13円、イビデン <4062>が54.64円と続いている。

 プラス寄与度トップはSBG <9984>で、日経平均を36.20円押し上げている。次いでコナミG <9766>が19.44円、キッコマン <2801>が9.39円、リクルート <6098>が8.55円、村田製 <6981>が8.05円と続く。

 業種別では33業種中5業種が値上がり。1位は鉱業で、以下、石油・石炭、海運、サービスと続く。値下がり上位には非鉄金属、機械、ガラス・土石が並んでいる。

 ※10時0分10秒時点

株探ニュース

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