東京株式(寄り付き)=売り先行、米株高もスピード警戒感拭えず
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2日の東京株式市場は売り先行、寄り付きの日経平均株価は前営業日比304円安の6万6629円と反落。 ここ急ピッチの上昇が続いている日経平均だが、目先スピード警戒感からの利食い圧力が拭えない。前日の米国株市場ではナスダック総合株価指数が8連騰を記録し最高値更新基調を続けていることから、東京市場にも半導体セクターなどを中心に追い風となっているが、前日の値動きをみても日経平均6万7000円台ではポジション調整の売り圧力が観測される。米国とイランの間で行われている和平交渉は依然として不透明感が漂い、中東情勢に絡むニュースフローに影響を受ける可能性もある。 出所:MINKABU PRESS