東証グロース(前引け)=値上がり優勢、データセク、ブルーミームがS高

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市況

 29日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数356、値下がり銘柄数184と、値上がりが優勢だった。

 個別ではデータセクション<3905>、BlueMeme<4069>がストップ高。HPCシステムズ<6597>は一時ストップ高と値を飛ばした。データホライゾン<3628>、QPSホールディングス<464A>、Ridge-i<5572>、SQUEEZE<558A>、クラダシ<5884>など10銘柄は年初来高値を更新。TMH<280A>、ユーソナー<431A>、技術承継機構<319A>、GENDA<9166>、グローバルセキュリティエキスパート<4417>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Cocolive<137A>、イシン<143A>、コージンバイオ<177A>、ソフトフロントホールディングス<2321>、クリアル<2998>など28銘柄が年初来安値を更新。オンコリスバイオファーマ<4588>、QDレーザ<6613>、イーディーピー<7794>、パワーエックス<485A>、オキサイド<6521>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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