東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、フライト、シキノHTがS高
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21日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数921、値下がり銘柄数421と、値上がりが優勢だった。 個別ではフライトソリューションズ<3753>、シキノハイテック<6614>がストップ高。テクノアルファ<3089>、マツモト<7901>は一時ストップ高と値を飛ばした。日本ドライケミカル<1909>、KG情報<2408>、エスビー食品<2805>、オカムラ食品工業<2938>、テクノフレックス<3449>など24銘柄は年初来高値を更新。ウィルソン・ラーニング ワールドワイド<9610>、キユーソー流通システム<9369>、AIストーム<3719>、シリコンスタジオ<3907>、松尾電機<6969>は値上がり率上位に買われた。 一方、ホクリヨウ<1384>、技研ホールディングス<1443>、ナカボーテック<1787>、佐藤渡辺<1807>、暁飯島工業<1997>など60銘柄が年初来安値を更新。ReYuu Japan<9425>、夢みつけ隊<2673>、あさくま<7678>、PEGASUS<6262>、大和<8247>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース