城南進研が大幅安、26年3月期業績は計画下振れで着地

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 城南進学研究社<4720.T>が大幅安している。19日の取引終了後に集計中の26年3月期連結業績について、売上高が従来予想の59億100万円から56億2100万円(前の期比微減)へ、営業利益が1億4900万円から7700万円(前の期2億3000万円の赤字)へ、最終利益が9300万円から400万円(同4億2000万円の赤字)へ下振れて着地したようだと発表しており、嫌気されている。

 個別指導塾「城南コベッツ」において、受験学年の在籍がほぼ前年並みに推移したことや、映像授業部門の河合塾マナビスで在籍は前年を上回ったものの計画に対しては未達となったことなどが要因。また、子会社においても計画未達があったことも響いたとしている。

出所:MINKABU PRESS

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