エヌピーシーが底堅い動き、青南商事から太陽光パネルリサイクル装置を受注◇

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 エヌ・ピー・シー<6255.T>は朝高後マイナスに転じるも底堅い動き。19日の取引終了後に、青南商事(青森県弘前市)から太陽光パネルリサイクル装置「EVAスクレーパー」を受注したと発表しており、これを好材料視した買いが下値に入っているようだ。

 青南商事は、東北地方を中心に事業を展開する廃棄物処理事業者。今回の受注は、EVAスクレーパー単体としては初めてで、既存装置の導入企業からの追加採用となる。エヌピーシーのガラス分離装置(ホットナイフ分離法)とEVAスクレーパー(ブラシかきとり法)で処理されたガラスは、AGC<5201.T>が有価で買い取っていることがあり、産廃業者として、AGCとの連携により物流網の支援なども受けられることなども評価されたとしている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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